PAIは2008年8月よりBNH病院より移転し、新たに完成したバンコク・メディプレックスに本拠を移しております。また、SRS関係の手術は数年前から分院として使用していたピヤウェート総合病院で行っております。
(2008年11月26日投稿を参照してください。)
2007年1月18日木曜日
PAI (Preecha Aesthetic Institute)について

1978年から2007年までに手がけたSRSは、MTFが3300例以上、FTMが280例以上と、アジアでは最高の手術実績をもっております。また、MTFにおいては陰茎・陰嚢皮膚翻転法の他に、S状結腸を利用した膣形成術も220例以上も手がけて完成度を高め、この手術法を必要とする患者の要望に応えております。
同時にPAIでは何千ケースもの美容整形手術を手がけてきていて、タイの美容整形分野でも最高の権威といえる存在です。SRSと美容整形外科は密接に関連していて、それはSRSの外観上の完成度は美容整形医に欠かせない審美眼が大きく左右するからです。
DR.プリチャーのPAIは数人の専門医とチームを組み、SRS手術はピヤウェート病院の手術室で行います。(2008年9月にBNH病院より移転)2004年12月に行われたSRSワークショップでは、参加者30名への公開SRSが世界のニュースになり、DR.プリチャーの自信と技術の完成度を裏付けるイベントとして注目を集めました。PAIは経営体としては病院から独立していますが、総合病院のあらゆる設備とサービスが自由に利用できる利点は大きく、世界各地から訪れる患者に最高の治療環境を提供しています。
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